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2021-02-22 リトルカブボアアップ後の燃費計測

リトルカブボアアップ後の燃費

ボアアップ後にすでに 300km ほど走行し、2回の給油を行ったので燃費を比較しました。

2005年式リトルカブ3速に、変更点はキタコの75ccボアアップキットハイカムFスプロケ15Tです。キャブセッティングは50ccのときのまま何も変更していません。

燃料はボアアップ前からハイオクに変更していて、下の表に掲載の給油分はすべてハイオクです。

回数 走行距離 給油量 燃費 備考
ボアアップ前 168.7km 3.01 L 56.05 km/L
ボアアップ前 184.4km 3.25 L 56.74 km/L
ボアアップ前 138.7km 2.51 L 55.26 km/L
1回目 165.9km 3.10 L 53.52 km/L 25km ほどがボアアップ前の走行
2回目 171.7km 3.08 L 55.75 km/L

というわけで、結果は燃費はほとんど変わらずでした。キャブセッティングを何も変更していないというのもあるかもしれませんが、予想外の嬉しい結果となりました。

夏場にどうなるかはわかりませんが、当面はこのまま走ってみようと思います。


2021-02-20 リトルカブボアアップ後の初オイル交換 @29450km

リトルカブボアアップ後の初オイル交換 @29450km

リトルカブを75ccにボアアップした後、初のオイル交換を行いました。ボアアップ時の走行距離は 29185km だったので、差し引き 265km です。

最初のオイル交換までをピストン&シリンダーとハイカムの慣らしと決めていたので、これで全開解禁です。最初のオイル交換は100kmくらいで行ったり、もっと長く慣らしを行う人もいるみたいですが自分の場合はこんなもんで。

慣らしといっても、75ccという低排気量なだとそんなに回転数を抑えて走れるわけではないので、ぎりぎり流れに乗れる速度の 50km/h を上限に設定して走ることにしていました。

タコメーターはつけていないので、50km/h 時の回転数は計算で求めることになります。計算で求めたグラフを置いときます。フロントのスプロケを15Tに変更しているので、50km/h 時の回転数は6800rpm~7000rpmといったところでしょう。

リトルカブ回転数グラフ

※ リトルカブ 3速のフロントスプロケを 14T(純正), 15T, 16T と変更したパターンを想定


2021-02-18 ブログをHTTPS化した

ブログをHTTPS化した

ずっとHTTPS化したいとは思っていたこのブログをついにHTTPS化しました。特に技術的に負債やハードルがあるわけではなく、単純に面倒で放置していたら数年経っていました。

HTTP→HTTPS へのリダイレクトは、とりあえず302で行っています。様子を見て301の切り替えとHSTSの設定をしようと思います。


2020-11-18 リトルカブを二種登録した

リトルカブを二種登録した

※ この記事は2021年2月に書いています

普通二輪免許(小型AT限定)を取得したので、リトルカブを二種登録してきました。

決して書類チューンというつもりではなく、ボアアップもすぐやるつもりでパーツも買い揃えていたんですが作業をお願いしようとしていたバイク屋が混んでいて、実際にボアアップできたのは2021年1月末でした。

寒くなるとバイクに乗らない人が増えるので、バイク屋も重整備が増えて混むんですね。全然知らなかった。

ボアアップ用に買い揃えていたパーツは、ピストン&シリンダー、ハイカム、スプロケの3点セットです。

ボアアップは耐久性重視であまり色々なところに負担がかからないように、75ccを選択しました。


2020-11-16 普通二輪免許(小型AT限定)を取得した

普通二輪免許(小型AT限定)を取得した

※ この記事は2021年2月に書いています。

普通自動二輪車免許 (小型AT限定)を取得しました。

理由はいろいろあるんですが、コロナ禍でリトルカブいじりをしていたら、50ccでは物足りなくなってきたとか、30キロ制限が煩わしいとか、もっと遠くに行ってみたくなったとか。

他には、Twitterで交流しているロードスター乗りのお仲間の多くがバイクにも乗っていて、楽しそうだなあと思ったのも理由のひとつです。ひとがバイクに乗っているのを見てもなんとも思わなかったんですが、ロードスターに乗っている人がバイクで楽しそうにしているのを見ると興味が出てくるのは不思議です。

9月ごろから特別定額給付金の2回目が来たら免許を取りますと宣言をして、結局給付金は来ませんでしたが取ってしまいましたね…。

小型AT限定にしたのは、諸々の改正で2日間の教習で取得できるようになっていたのが大きいです。

任意保険がファミリーバイク特約で済むというメリットも大きく、125cc以上のバイクに乗るつもりもないので、原付二種のカブに乗れればとりあえず十分ということで、小型ATの免許を取ることを決めました。

教習所選び

免許を取ろうと決意して、次は教習所選びです。全日本指定自動車教習所協会連合会のサイトに2日間コースを実施している教習所のリストが掲載されています。

今住んでいる福岡県には、レインボーモータースクール福岡というホンダ系列の教習所があり通いやすい距離だったのですが、

  • コロナ後に二輪の免許の取得希望者が増えている
  • 感染予防のため入校人数を制限している
  • 小型AT用の教習車が2台しかない

などの理由で、2日間コースは2021年3月まで休止しているとのことでした(最新の状況については教習所に問い合わせて確認してください)。

豊の里自動車学校

いろいろ検討した結果「豊の里自動車学校」に入校することにしました。自宅からは少し離れていますが、Go To トラベルで2000円程度でビジネスホテルに泊まることができたので、1泊2日で通ってきました。

教習料金はWebサイトに掲載されている通り消費税込で66,072円でした。2日間コースは特別料金がかかる教習所もありますが、ここはそんなことはなく比較した教習所のなかでは安かったと思います。

豊の里自動車学校は猫スタッフのいる、猫好きにはたまらない教習所です。時折コースに猫が入ってきたりしますが、田舎の平和な居心地のいい教習所です。

教習所は普通の人は何度も通うものではありませんが、この教習所は何度も通いたいくらいでした。小型限定やAT限定を解除することがあったら、またここに通いたいですね。

難しかったこと

いわゆるバイクと呼ばれる乗り物には50ccのリトルカブしか乗ったことがなかったので、小型AT限定の教習で使われる教習車には結構苦労しました。教習が2日間しかないので慣れる間もありません。

教習車はCF46A型アドレスV125だったと思います。

難しかったのは以下のような点です。

  • スクーター自体に乗ったことがないので運転が難しい
  • 慣れない左手ウィンカー (リトルカブは右)
  • ウィンカースイッチが左右 (カブは上下)
  • ウィンカーインジケーターがないので消し忘れる
  • 慣れない左手リアブレーキ (カブはリアブレーキは右足)

いつも乗っているカブとの違いに苦労した部分が多かったです。特に教習車にウィンカーインジケーターがない点には最後の苦労させられ、卒業検定でもウィンカーの消し忘れで減点されました。

CA46AアドレスV125でもK7という型からはウィンカーインジケーターがついているみたいです。

他に教習で難しかったところは、2日間という短い期間でコースを2つ覚えることです。卒業検定ではくじ引きでどちらのコースかを決めます。コースを覚えていなくても検定で減点にはなりませんが、覚えておくに越したことはありません。

2日間で2つのコースを覚えるというのが教習で一番の鬼門でした。実際は、1コースが95%、2コースが60%くらいの完成度だったんですが、検定では1コースのクジを引けたので助かりました。

卒業検定

教習車のスクーターに不慣れな点と、コースを覚えるのが大変という点を除けば普段からリトルカブに乗っているので難しいところは特になく、一本橋も余裕で、小型の教習にはないスラロームの練習をする余裕もありました。

卒業検定では慣れない左手ウィンカーと、ウィンカーインジケーターがないところに苦労し、ウィンカーの消し忘れで3回も減点を食らってしまいましたが、それ以外に減点はなく合格ラインはクリア。無事卒業となりました。

今後何のバイクに乗るのか

125cc未満で乗ってみたいバイクはいくつかありますが、基本的には初めて乗った原付がリトルカブで、教習車以外ではカブにしか乗ったことがないので基本的にはカブ系です。

  • モンキー125 (限定解除が必要)
  • スーパーカブ110 (JA44)
  • スーパーカブ C125 (JA48)

当面は今のリトルカブをボアアップして乗っていこうと思います。


2020-10-05 [リトルカブ] リトルカブ ウィンカー交換&移設

リトルカブ ウィンカー交換&移設

前からやりたいと思っていた、ワレンズウィンカーへの交換を行いました。

最初は単純に純正のウィンカー位置にワレンズを取り付けようと思っていましたが、YouTubeでナンバープレートに共締めする荷掛けフックを使って固定している方がいるのを見かけました。

荷掛けフックを使うという発想はなかった!すごく気に入ったのでこの方法をそのまま真似させてもらって移設することにしました。

詳しくは元の動画を見てもらえればわかるのでいきなり取り付け後の写真をお見せします、どーん!

こんな感じになりました。配線はテールランプの配線が通る管を通してナンバープレートの裏から出しています。写真ではまだ遊んでる配線が見えますが、後々きれいにする予定です。

この固定方法はかなり気に入っています。キャリアに荷物を載せても隠れないし、左右のウィンカーの間隔が広めになるので視認性もバッチリです。

注意事項としてワレンズ付属の12V8Wのバルブでは、リトルカブでは消費電力が小さいためかウィンカーが点滅しなくなってしまったのでこれまで使っていた12V10Wのバルブを移植しました。10Wバルブは少し大きいものの、なんとかレンズ内に収まるサイズです。

交換前のウィンカーはボロボロです。きたない。これは純正品ではなく、モノタロウなどで左右2個セット600円ちょいで売っている激安の互換品です。形は純正同等で互換性はありますが、作りがかなりチープで微妙に形が合わなかったりしました。

交換前のウィンカー

今回使ったパーツはこちら。


2020-09-22 リトルカブプラグ交換@27983km

リトルカブプラグ交換@27983km

前回交換は25635kmだったので2348kmでの交換はやや早めです。前回は熱価を1つ下げてCR5HSAにしていたのですが、1年3ヶ月乗ったので本来の指定プラグに戻してみようと思いたち、ちょっと早めの交換になりました。

とはいえプラグメーカー指定の交換目安は3000〜5000kmなので早すぎるということもなく、やや劣化はしていたようで交換後は少し力強くなった気がします。

交換前後のプラグ