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meta's blog - The Power To Serve

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2012-02-29 ローカルストレージは使わない

FreeBSD メモリースティック用イメージをオンザフライで書き込む

そんなに特筆すべきものでもないです。書くけど。

最近は FreeBSD をインストールするときに、ISO イメージを CD-R に焼いたりせず USB メモリに書き込むことが増えてると思います。 CD-R に焼いても OS のインストール1回しか使わないこともあって勿体ないし。

CD-R の代わりに USB メモリに書き込むのが便利ですが、いちどローカルにダウンロードするのも面倒なのでオンザフライで書き込みます。 例えば 9.0-RELEASE のメモリースティック用イメージを書きこむ場合は、

$ curl ftp://ftp.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD/releases/ISO-IMAGES/9.0/FreeBSD-9.0-RELEASE-amd64-memstick.img | sudo dd of=/dev/disk1 bs=10240 conv=sync

という感じ。wget を使う場合はこう。

$ wget -O- ftp://ftp.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD/releases/ISO-IMAGES/9.0/FreeBSD-9.0-RELEASE-amd64-memstick.img | sudo dd of=/dev/disk1 bs=10240 conv=sync

memstick 用イメージの書き込み方はリリースノートに書かれています。

上の例は OS X Lion 上で書き込んだときのものなのでデバイス名が FreeBSD の場合と違いますが本質は同じ。